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『U KNOW Y』 その先へ。

気がつけばもう師走(*゚Q゚*)
カウンターも500を切りました。

また更新の間が空いてしまって
今年の後半は過去を振り返りつつユノ語り記事で埋めるはずが
未だにその気配はなく( /ω)

映画やドラマにうつつを抜かして怠けたわけじゃないですよー…
『サイレーン』と『無痛〜診える眼〜』にはハマったけど(;´▽`A``


菜々緒の悪女っぷりで話題の『サイレーン』は、
松坂桃李と木村文乃のキスシーンがちょいちょいありますが、

やっぱり役者なんだな。流れに必然性があって見せ方が上手い。

つい『あな注』を思い出してしまって、

うーん。つくづく私とは合わないドラマだったなぁ…。

長くペンやってりゃこんなこともありますね。
価値観は人それぞれ。私は自分を”真のユノペン”だなんて思いませんから。


思いのほかユノの露出が多くてあんまり離れてる気がしないです。

シャバにいた時より素っぽいんですよね。
動画を写真と勘違いしたインスタ映像には萌え死ぬかと思ったw

ホンジニョンさん、とても人気のある方なんですよね。

色んな方が写真や動画を挙げてくださるのがありがたくて
これも日頃の行いと人柄の賜物なんだな。


職務に誠実な姿勢を評価され、信頼を得ている様子を見ると
芸能人でなく一人の人間として成長したい、という望みを着実に叶えているようで
ユノはどこにいても変わらないんだな、とホッとして癒されます。

私はといえば、ブログも7年目に入って
続ける難しさを感じることが多くなり、
気持ちが切れたらそこまでかな、と近頃では感じてますが

まぁそうは言ってもユノペンでなくなるわけじゃないし、
誰しも好きなものを語る自由はあると思うので。


さて『U KNOW Y』

いいアルバムですよね(*^_^*)全部ユノの声なんて夢みたい。

甘かったりセクシーだったり、ラジカルに尖ったりと、トーンが多彩で、
声からハマる人もいるくらい、ユノの声は独特で魅力的です。

"パフォーマンス力"がズバ抜けてるから、
聴いてるとまるでライブの映像が立ち上がってくるように思えて
これは本当に強みですね。

象徴的なのが『T-Style』ですが、この曲はいろいろと凄くてb(’0’)d
のっけから徐々に高まる鼓動のようなバスドラに
ユノのセクシーな囁きがかぶってきて、ライブが始まる前みたいにゾクゾクします。

華やかにセクシーな曲調で尚且つ洗練されていて
いろんなテクニックを使った歌い方にグイグイ引き込まれてしまう。

ダンスの華麗な脚捌きが目に浮かぶんですよね。
ラップのパートなんか、コンちゃんカズさんと合わせてる姿が見えるようだし。

完成度が高くてこれぞ KING of SMP 、ユノ・ユンホって感じ。

本人は「東方神起スタイルです!」と言ってますが
後半はU-Styleを連呼してて
『T-Style』じゃなく『U-Style』じゃないの?みたいな。

まぁユノのいる場所が東方神起ってことなんだろうね。

かと思えば『繋がれた舟』は
哀愁を帯びた甘い声にストレートに気持ちを乗せていて、
繋がれたままどこへも行けずさざ波に揺れる小舟のイメージが
叙情的に浮かび上がってきて、これがまたすごく切ない。

一枚のアルバムでこの振り幅は本当に素晴らしいです。

『Burning Down』のMVは、ベルトプレイがカッコいいですよねー…
表現することに対して色んなアイディアが湧いてくるんだね。
最後に誰もいなくなってユノ独りで決めるところは、孤高の天才って感じで痺れます。

『Honey Funny Bunny』は言うに及ばず、
誰にも真似出来ないユノだけのスペシャルで、

『Tattoos & High Heels』は語尾が跳ねるような歌い方が
Michaelっぽくていいですね。

滑らかなファルセットが聴き心地よくて、リズム感や軽やかさに
マイケルへのオマージュを一番感じられる曲のように思えます。

『Santa Revolution』はヤンチャな明るさがユノらしくて、
『BANG!』もそうだけど
ユノはライブを意識した曲作りのセンスがとても優れてると思う。

音盤とライブが相乗効果を生み出す稀有なアーティストだから
こういう人こそソロで見たいんですよ。


待望のソロアルなのに限定発売なのが本当に残念です。

「ファンへの特別なプレゼント」という記事が出てましたが
綺麗事というか「欺瞞」ですよね。
そんな内向きでどうするかと思う。

某チャートによれば、アルバム『U KNOW Y』はかなりの健闘ぶりで
初週のPC取り込みデータの順位には驚きました。
ティーザー再生回数の勢いからしたら、全く不思議じゃないですが。

10曲くらいのフルアルバムにして、
DVD付きとCDのみボーナストラックありの通常版に、ビギ版の3形態で
堂々と世に問うて欲しかった。
どれだけイケるか見たかったですよ。

敢えてそうしないのは、メンバーに数字で優劣が出て内外に波風が立つのは
ビジネス的に得策じゃない、ってことなんでしょう。

再始動の時の「双子コンセプト」があまりにもハマりすぎて
「絆」というファクターが東方神起の「核」になってしまったんですね。

確かに『TONE』の時はそれでよかった。

ただ次に東方神起が戻ってくる時に
また「待っててくれてありがとう」「二人の絆」「ファンとの絆」ということになると
どこまでも内向きで、ぶっちゃけ飽き飽きなんですよ。

ウェで再始動した時に「競う時は徹底的に競う」と言ってたのはなんだったのか。

あの頃、サカナクションの山口さんをして
「ロックがエンタメに努力で負けていいのか」
とまで言わしめたのは、そういうことでしょ?

どうして二人がしのぎを削って切磋琢磨しガンガン攻めないのかと思う。

ソロ活でスキルを磨いてグループ活動にフィードバックすれば
パフォーマンスの質が上がってファン層の拡大にもつながる。

他のグループはみんなそうしてる。

「完全体」という言い方がやたら目につきますが
片方だけじゃ"半人前"ってことなんですかね。


まぁユノには「東方神起」としてこうなりたい、というビジョンがハッキリあるので

恩のあるavexや楽曲制作が素晴らしいSMと袂を分かつことはなく、
少しづつ柔軟に形を変えながら、実現を目指していくんでしょう。


ただ、その中で自身の可能性を追求する自由は当然あっていいと思う。

だってユノには、努力する才能と、持って産まれた美しさという、神様から貰ったギフトが備わってるんだから。

私はそう願っています。


20151210004213c58.jpg 





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特別な人へ、白いユリとバラの花束を。


haru-yuno-40
 

事物は解釈で決定すると
教えてくれたのはあなたです

未来は動かしがたくとも
そこを通過する者の見解ひとつで
事態はまったく異なった様相を呈すると

人間はそうして運命を開くと
それはたやすいことだと…

『パーム⑬オールスター・プロジェクトⅢ』
伸たまき



好きな花は?
また、その花を贈りたい人は?

ユリの中にバラを混ぜてデコレーションした花束を
両親に贈りたいと思います。
白いユリとバラは僕の情熱…
両親から受け継いだ精神と熱い心に感謝を込めて。
父にはよくプレゼントしましたが、母にはあまりしたことがないので、
特に母にしたいですね。
『haru・hana Vol.1』

この質問、ひょっとして聞く側は違った答えを想定していたかもしれませんね。
ユノが好きな花を贈りたい相手は両親…
これから出会うはずの愛する女性ではなく。


オッパは特別な人なの。
「地面にヘディング」でピョルはボングンにそう言いました。

他の誰にも似ていない特別な運命を生きる人がいる。
ユノ・ユンホもその一人ですね。
特別な人には、誰もが自分の偶像を重ねて夢を見てしまう。

ユノはいつも、彼を超人だと考えている多くの人から
頼られ、望まれ、期待されている。 

でも、人は誰しも一人の人間以上の存在ではなく
はじめから強い人間などいない。
強くありたいと願う人がいるだけで。

まだ24歳という若さで
豊かな人生を生きるにはたくさんの出会いと経験が必要なことをちゃんと知っていて
そして、大きすぎる期待に応えるには
自分にはまだはるかに経験が足りないことも知っている。

ユノは優しい…
本当に、優し過ぎる。
でも、いつも聖人君子というわけではないでしょう。
怒りや苛立ち、焦り、悲しみ。
生身の人間なら自然に湧き上がる感情は、当たり前に持っているはず。

ユノペンなら誰でも知ってる有名なドッキリ番組がありましたよね。
あれだけ普段は礼儀正しい人が、目上の女性を前にして
「謝れ」と言って譲らなかった。

相手が誰であろうと、絶対に許せないことだったのでしょう。

情熱家なぶんだけ、喜怒哀楽は人一倍激しいのかもしれない。

ユノがある事に対して何を感じ、どう思うのか…
エモーショナルな部分は一人の人間である証であり、貴重なプライベートだから
手を触れることなく大切にしてあげたいと思う。

ユノならきっとこうしてくれるだろう。
ユノならきっとこう考えるだろう… 

そう考えることは確かにあるけれど
そこに利己的な希望や願いなどを重ねて考えるべきじゃない。 


人として好きなスタイルは、言葉と行動が同じ人。
自分の言葉に責任を持つ人です。
弁解する人や自らの誤りを合理化しようとする人は親しく出来ません。

嘘は人生観に合わない。
真っすぐで、誠実で…

白ユリの花言葉は 威厳・純潔・無垢・貴重・純愛
白バラの花言葉は 純潔・尊敬・わたしはあなたにふさわしい

誰に花を贈りたいか、と聞かれて…

傷つかない透明な心と前向きな情熱に感謝を込めて 
両親に、と答える。 
 
彼が特別なのは
完璧な容姿、パフォーマンスの才能、いつでも前向きな努力はもちろんのこと
むしろこういう所じゃないかという気がする。

ユノの考える情熱って白なんだね… 

前記事でnamyちゃんが紹介してくれたあるカシオペアの書き込みは
少し前に別のところで読みました。

全く、彼女の言う通りです。

恥という言葉を知らずプライドも持たないなら、
何でも好きなだけ持って行けばいい。
あなたたちには決して手に入らないものを
もう「東方神起」の2人は、すでに持っている。

気高い情熱と、折れない心。

周りがどうであろうと、どんな思惑があろうと
やることはひとつだけ。
ただ最善を尽くすこと…

大丈夫。
その正直で誠実な努力は、必ず信頼で報われる。

“欲しいものがあるのなら
正しい方法で手に入れなければなりません”

アウンサン・スー・チー女史の言葉です。







【追記】
sayuさんのブログMichael Jackson in clover days
11/30付記事“2人の「東方神起」へ。追記”更新されました。
M・ジャクソンをこよなく愛し、
その冤罪と誤解を晴らすためにブログを運営しておられるsayuさん…
sayuさんの強い意志と信念に敬意を表し、深い感謝を込めて紹介します。
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あんまり寒くありませんように…

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ユンホ、アジアの女心を奪う。

evisu-yuno-4s 

憎い人間など、誰もいない。
一緒に居られない人間がいるだけだ。

『パーム⑩星の歴史Ⅲ』
伸たまき


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2009年11月1日。2人の父の思いについて。


lee-yuno-2
 

正義は実現された。

トーマス・A・メゼロウ・ジュニア






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動物行動学者曰く。『女は男の指を見る』



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自分にとって何が大切か考えること。
それで、人の生き方が決まる。

映画『再会の時』(1983)




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Author:るにるに
ユノ・ユンホ溺愛ブログへようこそ。

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ユンホの歩む道のりを信じて見守り、応援するのが願いです。

どうぞごゆっくり。
あなたにお会いできて、とても嬉しく思います。



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