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夜警日誌第8週。その他雑感(※長いです)

私もかっては鬼神を見ることができなかった
戦っているうちに心の目が開き、見えるようになったのです
心配することはない
副護軍は必ず“誰よりも鬼神が恐れる夜警師”になるでしょう



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もうね…号泣ですTT

今回はこれに尽きる。

剣で語り合った二人
サンホンがムソクに伝えた言葉…

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この場面で、今までの痛みやモヤモヤがスッキリ晴れました。

「王命は絶対で、ならぬものはならぬ」と席を立ったムソク
かって同じ立場だったサンホンには、苛立つ気持ちがわかるんですね…

“二君に仕えず”
曲げられない信念

なのに、キサン君にウソの報告をしなければならない…

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折れるときは壮絶に折れる、と言うムソクにとって
身を切るように辛いことでしょう。


夜警になったことを後悔はしていない
臣下として尽くせないのが苦しいのです

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夜警は誰よりも王に忠誠を尽くした組織でした
私も王に仕えた臣下だったのです
サダムの野望を砕き王と王室、朝鮮を救わねばならない
そうなれば、王は聖君にもどられるでしょう


ハッとして、心の霧が晴れていくようなムソクの表情…

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殿下は聖君になられるお方です
テグンの血でその道を汚してはなりません

リンをキサンの刃から庇った、あの場面を思い出しましたね…

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ムソクへ向けたサンホンの眼差しが、全てを語ってた。

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ともに忠臣で、武官同士
二人だけに通じるシンパシーに、胸が熱くなりましたTT



魔に憑かれたリンとムソクの対決も良かった~…

サンホン危機一髪の場面で現れたムソクに気持ちが上がったわ~…

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芸術的に美しいアートのようなアクション

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対する王子リンは、鬼気迫る演技が先王の狂気を彷彿とさせた。

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殿下、魔に打ち勝つのです!
サンホンの叫びが重なった…

痺れるような緊迫感で、脚本家変わったかと思ったわ^^;

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軌道修正を好感した記事がたくさん出てましたね。

ほとんど全部の記事で、ユノの演技と存在感が高く評価されてた。

一貫性のない脚本のために一度は死んだかと思われたムソクのキャラが、見事に蘇った。


周りがどう変わろうと、諦めるという事を知らない…
本当に、チョン・ユノという俳優を、どれだけ称賛しても足りません。


サンホンは「鬼神が誰よりも恐れる夜警になる」と言いましたね。
最強の夜警人、という意味ですよね…



最高の導力を持つ夜警だけが使える「四寅剣」
王子リンの武器は「王の弓」であって、四寅剣じゃない。
使えてないのは明らかなので、
残りあと8話。まだ捨てたもんじゃないかもしれません。


夜警ゲルや公式の掲示板見てると、視聴者の不満は

期待した当初のシノプシスと違う
展開が遅い
特定のキャラに偏った設定のせいでチームに正当性がない
主人公のラブラインに共感できない

ほぼこんな感じなんですよ。

遅きに失した感はありますが、ようやくフィードバックされてきた感じです。

ムソクの前髪が長すぎで目が隠れてたのが短くなり
剣は逆に、ちょっと長くなりましたしね…


一瞬一瞬で引き付けるために、
視聴者の反応を迅速にストーリー展開に反映させていく。
瞬発力が何よりも大事で、だから視聴者の反応も激しく、熱くなる。

よくも悪くも、これが韓国なんだな、と思う。

書き込みの表現の激しさには驚きますが、一種のカルチャーショックなんですよね。


ファンの過激な反応への対応は、万国共通…?

馬鹿言っちゃいけません。

先進国も途上国も共産主義も自由主義も価値観は同じですか?
まぁそれはちょっと極端ですが。

朝鮮半島は有史以来、900回以上も多民族の侵略を受け
近世は共産主義と自由主義の草刈り場だった。
一度侵略されると特権階級はいち早く逃げ出し、
残された人民は殺されるか、奴隷にされるか…

血族しか信じない、他者との競争が全てで、主張の強い者が勝つ
是非は別にして、そういう国民性なんですよね。

何度も言いますが、一度も他国の侵略を受けていない
「和」を尊ぶ日本人の物差しを押し付けるのは間違ってる。

ユノをよろしく、と頭を下げるのがビギストなら
戦って守るのがカシオペアです。

“文化の違い” これに尽きる。

韓国人歌手を好きになり、応援するなら
そういう理解と覚悟は不可欠だと私は思います。



ユノがムソクか、ムソクがユノか…

ユノが素敵に演じてくれるから、見ててワクワクするし
本当に楽しいですね。


思いやり深く、礼儀正しい

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冷たさの裏に隠した優しさ

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相手を思い、引く時は引く思慮深さ

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まっすぐで、まじめに悩む…

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折れない鋼の強さから覗く心のヒダを、俳優ユノは、繊細に演じてますね。


誰かのために、これ以上傷ついてほしくない

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静かな優しさに胸がいっぱいでした。



敵が見えない、思うに任せぬ戦いは、やはり苦しかったんですね…

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信念を貫いて努力を重ね、心の目を開くムソクの姿が、ユノ自身と重なる…

ムソクを知ってユノがますます好きになった。
最強の夜警人になる日が楽しみでなりません。



めちゃくちゃ盛り上がってたのに、ラストシーンがね…

リンドハのキスシーンでエンディングでしたが
なんだか爽やかさのないキスだったよねぇ…

生々しすぎて、外で待ってる二人と三体が間抜けに見えるじゃん(汗)

どっかから12年ぶりにでてきた「千年花」がリンを治癒したので
先王もさぞ浮かばれたんじゃないかと思います。


しかしこんなに共感できないラブラインも珍しい…^^;;


ムソク×リンは、全く萌えがなくなっちゃったし(泣)

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すべてが終わったら、サンホン団長は颯爽と官職に復帰してほしいな~…


というわけで、久々の妄想です(意味不明)



足早に廊下を歩いていたムソクは人影に気づき足を止めた

「団長…?」

暗がりから現れたのは夜警団長チョ・サンホン

「副護軍、私の部屋へ」

「…テグンに呼ばれております」

そっけなく答え脇をすり抜けるムソクの行く手を長い腕が遮った

「来い、と言っている」

「………。」

美しい目で睨むムソクをからかうように微笑むサンホン
目をそらし唇を噛むムソク

「手短に済ませてください」
「それは、お前次第だ」

ムソクは小さくため息をついて
有無をいわせず踵を返したサンホンのあとに従った



………


さて、恒例の雑感は続きから(※長いです)


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テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

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