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夜警日誌最終週。アンニョン、ムソギ。孤高のヒーロー。

終わっちゃいましたね…。


最終話を何度か見直して、
気がついたことや改めて感じたこともあり…

すごく寂しいんだけど、幸福感で満たされてて
なんだか胸がいっぱいです。


回を追うごとにどんどんムソクとシンクロしていったユノ
ムソクをムソクらしく終えた有終の美でした。



夜警軍はその存在を封印され、伝説に…

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「人間は二度と鬼物と関わらない」


そんな約束があったなんてね…

なんでそうなるのかよく分からないけど
あまりに多くの人が死に過ぎたので
「無念に死ぬ者をなくす」というイ・リンの言葉は、ある意味説得力があった。

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異なる世界と価値観が争うのはいいことではなく
ムソクは傷つく一方なので、これでよかったと思います。



美しい顔でしなやかに動き、男らしくふるまったムソクは本当に素敵だった。


情感たっぷりにスライドする画面
風すら味方にする美しさ…

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神弓を取り戻さねば!!

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ドハは私が護ります
テグンは早く神弓でイムギを!!

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冷静沈着 勇猛果敢

イ・リンが前に出るときは、必ず後ろを守るムソク



サンホンを心配するオンメ姉に

大丈夫ですから…

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氷の仮面に隠した優しさTT

ムソクを笑わせてくれて、姉さんGJ!!


自害してでもサダムの思い通りにはならない、というドハに

そんなことを言ってはいけない
私たちが必ず守ります


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ドハが絡むと、途端に浮き足だつ王子を、毅然として諌める。

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軽率に動いてはなりません

ドハを見捨てるのか!

今は勝算がありません
昇天式の時に助けるのです
私が力になります

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見せ場は全部、イ・リンが持って行くんだけどね…

ここぞという時に引っ張ってるのは、ムソクなんですよね。


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おどろおどろしいムードのなか、ついにイムギ復活…

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ドハを頼む!(え~困る^^;)


四寅剣でイ・リンを一突き!

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ある意味非情で、胆力がなければ務まらない
ムソクに任せるしかない役目でしたね。


待望のムソク×サンホンそろい踏みアクション

カッコよかったわ~…

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(騎馬姿ならもっとよかったTT)



先王が演じた巫女救出のヒーローはムソク!!
(やっぱ絵になるわ)

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サンホンが渋カッコよくて、もう泣きそう…TT

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一切斟酌せず、大股でドハを引きずるムソクに萌えました^^;

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早く安全な場所へ!!

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いやもう、たまらん。

ムソク・サンホン。アホほどカッコいい…TT

ご飯三杯いける!!



でも、こうなっちゃうんだよね~…(泣)

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ここで唐突にイムギ消滅……


視聴者しか見てない場所で
ちっとも心踊らない1人芝居アクションでイムギ本体を破壊し
イ・リン、地獄めぐりから帰還
(なんじゃそれ^^;)

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巨大イムギとの最終対決は間違いなく、ドラマのクライマックスになるはずでした。


龍神様、どんだけ引っ張ったんだよ……
ちょっとだけ空飛んで消滅^^;

すったもんだで塔まで建てて、あっさり壊したじゃん。


後半はラスボス・イムギを倒す“神弓”をめぐって
手に汗握る攻防になると思ったのに。

初回のスペクタクルを超えるものを期待したのに。

鬼物が見える見えないじゃなく、神弓を引いてこそ「真の王」でよかったんじゃ?
聖剣エクスカリバーみたいに。

始まりと終わりのパターン踏襲は、ファンタジーの王道じゃないですか…



てかキサン君、大妃の霊が見えてたよね…?

“見えない”コンプレックスがずっとキサンを苦しめ続けたけど

最初から見える(イリン、ドハ)
努力で見えた(サンホン)
一度死んで見えた(ムソク)
サダムの力で見えた(ヨンサン)

“見える”者はこんなにいて、条件も様々で
どうでもいい気がするんだけどね。


だいたいあのカッコいい甲冑姿は騎馬仕様でしょ?


ムソク・サンホン、超絶カッコいい武闘派カップルに思うさま暴れさせ、
王子は白馬にまたがり
ここぞの場面で誰もが認める王の証を立て、神弓を引き絞ればよかったじゃん。

どんだけ絵になったか…



登場人物の異なる個性が様々に輝いてこそ、ストーリーに厚みが増すのに
逆に能力を奪い、手足を縛り、
1人の人間に武器も能力も演出も、何から何まで集中させ
目立たせることに力を注いだいびつさ
が、
あるべき盛り上がりをそぐ結果になった。


ムソクとホジョの三度目の対決も
同じポジションの実力者同士

雌雄を決する死闘になるはずが…

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やはり、こうなる(泣)

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激痛に襲われ大ピンチ、ドハが投げたクナイに救われる、というね…TT

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サダムの右腕、存在感のあるワイルドなホジョと
イリンをささえる美しい剣士ムソクは好対称で

宿命のライバル対決は、魅力的なサイドストーリーだったのに…

雑な扱いがつくづく残念です。



オーラスはもう、涙がちょちょ切れる展開。


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千年花の力を全てあげるからテグンを助けて!!
 (なんじゃそりゃ…)


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ここまで戦い抜いたムソクは、また肝心の時においてけぼり。

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いっそ自らが龍神になろうと欲を出したサダムは
千年花の力を浴び過ぎてあっけなく自滅。

サダムの怪演でなんとか形になったけど…

何事もやり過ぎはダメよ、という、陳腐な教訓で幕切れです。

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(千年花って脱法ハーブだったんだね^^;)



高いハードルはなぎ倒し、予想される困難もなんのその
主役二人のハッピーエンドはもう心底どうでもいいです。


王子はよくても、マゴ族どうなりますの?

「無念の死をなくす」「身分のない世界にする」と
綺麗事をならべても
結局自分のためでしょ?と思っちゃうし^^;

はいはい。我慢できない王子と巫女の恋、お疲れ様でした。



いくつもの別れを経て、ムソクは孤高のまま去って行きました。


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私が話して考えを変えさせる

いいの、行かせてあげて!!

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「テグンには責任の取れない娘です」

ドハへの想いは捨てたのか消えたのか、最初からなかったのか。

以前のムソクなら黙って見送っただろうけど…
柔らかくなったんだね…ってことにしとこう。


キサン君との別れは号泣でした。


殿下と呼ぶな…
私はもう王ではない

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私のために苦労させてすまなかった
ありがとう、ムソガ…

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全てが報われたね…

ムソクにとっては、唯一無二の主君
イ・リンにないものを、キサンのなかに見ていたんでしょうね。


人間らしい孤独と苦悩を、難しい二役で演じ切ったフンスさん
本当に素晴らしかったです。
仕事は人柄なんだとつくづく思った。


同じように礼をつくしても、イ・リンとの接し方は、少し違ってますね…

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迷いのカケラもないまっすぐな眼差しは、少し距離を置いて
全てはあなた次第、と言ってるようです。

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なんて凛とした姿…

ユノがきっちり演じ切ったから、最後までぶれなかったんだと思う。

冷静さ、的確な判断、洞察力、武力、強い意志

これほどの男、上に立つ者なら側に置きたいのは当然で
でもイ・リンに仕える気はサラサラなく、官職にも恋々としない。


「辺境へ言ってこそ武官という長年の夢を叶え…


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スリョンに向けた笑顔は穏やかで優しく、慈愛に満ちて
悲しいくらい綺麗だった。

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季布一諾

気になって『史記』「季布欒布列伝」読みなおしました。


将軍、季布はムソクそのものだった。

誇り高く義侠心に富んだ勇将で、
権力に屈せず、死者に対しても誠実さを貫いた。

項羽が滅びた後、その優れた力を買われ、赦されて高祖に仕える。
その過程で奴隷の姿に身をやつし、朱家にかくまわれているんですね。

立身出世や保身のためでなく、死を超えた大義のために
頑なな剛直さを抑え、柔軟な身の処し方で生き抜いた。

再び重用されても信念は揺らぐことなく、
国難に際しては、相手が重臣であろうと主君であろうと
ひるむことなく、命がけの諫言をした。

「真に死に対処する道を心得ていた」と言われます。


ユノは読んだんじゃないかな…読書家だから。



仕えるべき主君をなくし
後はただひとつ、自分の揺るがぬ信念に従う。


ムソクはきっと伝説の英雄になるでしょう。

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イ・リンにとっては耳が痛くて、頭痛のタネかもね…(笑)



破壊的な脚本と腑に落ちないセリフ、不自然な設定変更に何度も苛立ちながら、
ずっと熱心な視聴者でいられたのは

「役者がよかった」

これに尽きる。


称賛を集めるプロパー男性俳優陣の一角を、堂々とチョン・ユノが占めた。

本当に素晴らしいことです。


ドラマゲルも絶賛の嵐でした。



俳優としてスタッフのこと、真正性を最初に口にした
思いやりと初心を忘れない人物だ

夜通し撮影して大陸直進、リハーサル後の公演、
そして直接ドラマに合流して、体調がよいはずがない
それでも最後まで最善を尽くす姿は応援するしかない

私はこのドラマでムソクには派手な衣装がなくてもすむように感じた
ドハを初めて助けたシーンで、素朴な平服を着て
民が住んでいる様子を視察に来て
門番に暴力を受ける女子を助ける若い王のような気品を感じた

セリフがなくても小さな態度一つ一つに品格と気品があふれる

ヤワンでは後半はよくなったが、強弱調節や発音が完全には上手くなかった
今回すごく伸びた
発声が良くなって努力がすごい

ムソクの美貌を見ると世界が明るくなる

言うことを聞く子どもが我慢できず泣きそうになるようで
母性本能を刺激する
いろいろな役割を想像させるルックスだ

凄然と美しく、ムソクに他の俳優は考えられなかった

目がネコ科なのに、下唇が厚めで母性本能を刺激する
弱い姿を放つこともあり
全体的にクールでシャープな印象なのに、フェネックのような可愛さもあり
老若男女にハンディなく近づける

慎重な史劇に低い声が本当によく似合う

生きている限り殿下の忠臣です
その一言で全て説明されたのは、深くきれいな声の魅力

人気や名声は金で買えるが、多様な魅力の所有は俳優の大きな財産だ


当初願っていた「娯楽作品として成功を」の思いは、違った形になりました。

でも「娯楽作品」だからこそ、視聴者の反応が全てです。

一週間が過ぎた今もドラマゲルは、ムソクとの別れを惜しむコメントと賞賛であふれています。



美しい姿、踊るようにしなやかな動き
涙と微笑みと…


笑顔はほとんど見せなかったけど、その全てが心に残ってる。


こぼれる涙は本当に美しかった。


感情が激しても声を荒げることがなく
短い言葉で全てを伝えることができたのは、
低くて深い、抑制のきいたあの声があってこそだと思います。





ムソクを「素敵な友」と呼び
ムソクの忠義を人生に活かしたい、というユノ
苦労したスタッフに感謝を忘れないユノ

季布一諾

ヒーローそのものの人物に説得力を持たせ
素晴らしく魅力的なムソクを完璧に演じ

思いがけない現実にも決して腐らず、さらに輝きを増した。

欲も得もなく、身一つでムソクになりきった
ユノの真正性はしっかり伝わりました。



「人」という財産も得ましたね。


密やかな恋人つなぎに萌え死んだけど
ずっとリーダーで苦労してきたユノが
包容力ある先輩に可愛がられてよかった。

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オンメ×サンホンカップルにほっこり。

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料理は上手いし尽くしてくれるし、まぁいっか…って感じですかね。




フンスさん、アジアのスーパースター、ユノ・ユンホに何の先入観も持たず
良くしてくださってありがとうございます。

これからもどうか素敵なキサン兄でいてください。


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なんかもう、書いているとキリがないですが…

3か月24話

どっぷりハマって、泣いたり笑ったり怒ったり…
終わってみれば、本当に楽しかった。

たくさん心配もしたけど、それをはるかに上回る感動をくれた。

ムソクを追いかけて、ユノのことがもっと好きになりました。



すごくさびしいけど…

るにさん、サヨナラを言うのはやめよう、と友だちに言われました。

だって、ムソクはユノの中にいるものね。


ありがとう、ユノ。

私も真正ユノペンなので、ユノペンで本当に幸せです。

また新しい姿で会えるのを楽しみにしています。







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テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

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るにるに

Author:るにるに
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生涯一ユノペン。
群れない、媚びない
ユンホの歩む道のりを信じて見守り、応援するのが願いです。

どうぞごゆっくり。
あなたにお会いできて、とても嬉しく思います。



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