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再び、『国際市場で逢いましょう』

ナムジンさんにまた逢うことができました(*´∀`人 ♪

もう終わっちゃいましたが
"しまね映画祭”の上映作品はこちら ↓
http://www.cul-shimane.jp/eigasai/home/sakuhin.html

濃ゆいラインナップですよねー…
堂々『国際市場』が入ってる。
こんな良作が1,000円で見られるんだから(^^♪
いいものに手が届きやすいって素晴らしい。

キャパ600席の中ホールがほぼ埋まってて、たぶんほとんどが初見だったと思う。
なぜか何人も知り合いに会いましたけど(^_^;)
ツアーグッズ持ってる人なんていないし、トンペン臭は皆無で
あの独特の熱がない普通さに、なんだか癒されてしまいました。

時々笑いが起きたりウルウルしたり
なんとも言えない一体感で
年齢性別関係なく、国境を超えた名作なんですよね。

国土を二分した朝鮮戦争に始まって、ベトナム参戦、離散家族と
これでもかと苦難が続いても
不思議と暗さはなく、温かさが沁みてくるのは
「親世代への感謝」という視点が少しもブレないからなんだな。

自分の望みを諦め、家族を守るためだけに生きて
他に選択肢がないのはとても哀しいことで、
見送るしかない妻や、子どもを守る母の立場もすごく切ない。

厳しさの中のひと時の笑いや、ささやかな幸せが、とても尊いものに思える。

ダルクがいい感じに笑わせるから煮詰まらなくて
コップンの叔母さんもいい味出してました( ^ω^ )
(コップンの店は今でもあるとか)

過去と現在が交錯する演出の巧みさには引き込まれるし
映像も凝ってますよねー…

爆弾テロのフィルム逆回しは、時間を巻き戻せない残酷さが際立って秀逸だった。

製作費も桁違いで、金と手間を惜しんではいいものはできないと、よく分かりました。


何度見てもユノのナムジンは最高で輝いてる。

快活で明るく豪快でカッコよくて
ドクスのヒーロー像にぴったりなんだな。

20151128235412765.jpg

声のトーンがちょっと高めなのがよかったわー…。

クアンジュ訛り丸出しで喋りまくるのが
韓国では大ウケで大爆笑らしいのに、字幕が標準語なのが残念ですw

水を得た魚のように生き生きしてて、
ユノ自身、求められるものに自信があったんだね。

"故郷の大先輩"という願ってもない大役で、
自分をおいて他にない、という強い意志と
短期集中の環境が爆発的な集中力を持つユノにハマって
いい結果を出したんだと思う。

20151128235700656.jpg

終了後のサロントークも盛り上がりました。

韓国通のフリーアナウンサーが映画の背景を解説してくれて、
歌手ナムジンの説明の部分で映像が流れましたが、

ナムジンさんホントにプレスリーっぽい(*´v`)

優男風だし、甘い声質がユノと、いやユノが似てるのか(笑)

大変な人気者で、当時はベトナムにファンレターがたくさん届いたそうで、
激戦地にもちゃんと配達されてたんですね。

「東方神起のユンホが本作でスクリーンデビュー」と説明があると、

あ~~!!💡みたいな反応で(#^.^#)

役者は作品で評価されるから
この映画でユノを知ってもらえて本当によかった(;д;)

私は心からそう思うんですよ。

20151128235313754.jpg 


ユノが入隊してからあんまり買うものもないし(笑)
遠征にも行かないので(^^ゞ
その分映画館によく行くんですが

先日『MOZU』劇場版を観に行ってきました。

いやー面白かった。
原作は昔読んでてテレビシリーズもずっと見てたから、2年越しの完結は感慨深かったです。

役者の”凄味"を感じましたね。

ベテラン香川照之の上手さは言うに及ばず
世に大勢の「ヒガシスト」を生んだ長谷川博己のぶっ飛び具合。

松坂桃李と池松壮亮が吹き替えなしでぶつかる凄まじい死闘。

伊勢谷友介の底知れない悪役っぷり。
あれを見てしまうと、アイドルが簡単に「悪役もやってみたい」なんて言っちゃダメだなと思う。

西島秀俊の「ここまでやらせてもらえる現場はちょっとない」という言葉に
演じることに対して、渇望のような"衝動"を持った人が役者をやるんだと思った。


何が言いたいかというと、一つの道を命がけでゆく人には敵わないってことです。


何度か触れてますが、私は『あなたを注文します』というドラマを評価してないんです。

どこがダメか。端的に言って作品のトーンや登場人物のキャラに一貫性がなく、
ジャンルが何かも分からない…ってことになるんだけど

違和感の根っこはもっと深いところにあって
洗いざらい書くのは私自身辛いし、
ズレたところでユノを叩いてる人たちがいる現状で、そうする事がいいとも思えない。

いろいろ考えて、本当に苦しかった。

考えに考えた挙句、友達と思いをぶつけあってた時に
突然ふっと腑に落ちて、ようやく気持ちの整理がついたんですが
それでどういうわけか、ユノという人がまた少し分かった気がしました。
やっぱりここには書けないんだけど(^^ゞ


ドラマを5本もやってるのに「新人俳優」と言い続けるのは
自分のフィールドではない、とどこかで感じてるからだよね。

"自分は歌手の世界ではベテランだが演技は常に新人の気持ちでいる
初心に帰ることがいい刺激になって歌手の表現にもプラスになる"

と『野王』の頃のプラスアクトという雑誌で話していますが

本当によく考えて、真摯に演技に向き合ってる。
それはすごく感じるんです。

役者として光るものを持っているし、韓国芸能界のヒエラルキーを思うと、
カシオペアが映画に出てほしいと願うのも分かる。

でもね。
"東方神起は他のアーティストさんの3倍くらい仕事してたと思う"
とも言ってるように

日韓で活動してワールドツアーもやって、
合間に個人活動もして、ガムシャラに走り続けてきたけど、
これからは、いろいろと変化が訪れるでしょう。

グラビアの憂い顔のユノが、よく拘束されるようなポーズをとってるのはなぜだろうと思う。


ユノは歌手ですよね。

マイケルのようになるのが夢なんでしょう?

そう言ったよね?

だから自分を信じて、向かうところ敵なしのステージで輝くのが一番いい。

ユノの"衝動”はそこにあるんでしょう。

孤高の天才はたった一人で舞台に立つ。
そこが生きる場所だから。

20151129000705692.jpg 


降るほどに来るオファーの中には
ユノが気づかない思惑が交じってるものがあるかもしれない。

完璧な人間なんていないから
役者をやるなら無理をしないで、
じっくり作品を選んでほしいと思うんですよ。
私は、ですが。

幅広く愛される文化の中にいてほしい。

『国際市場で逢いましょう』のナムジンのように。

ただそう願ってやみません。







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